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さらに開かない竹ノ塚踏切

事故後さらに“開かず”に竹ノ塚駅踏切

『人をよりとおす為に』
というサービス性を安全よりも優先し続けた為に事故が起きてしまった東武伊勢崎線竹ノ塚の踏切。

内部規定どおりに踏切の遮断を行っている今、
一時間に3分しか踏切が開かない時間帯があるそう。
それでも住民には必要な踏切なのだ。

人が便利になる為に生み出した電車に、今は人が支配されているのかな。
便利なものは、不便だ。
それでも、人は便利というものに踊らされて利便を突き進んで行く。

そんな中、事故のあった踏切に近い自治会が 高架化求め署名活動を始めたそうだ。(2005年4月6日)

同じ日に事故当日踏切を操作していた保安官が業過致死傷罪で起訴された。

保安官や駅員周知の事実だったことから 本社関与を捜査する予定もあるという。
しっかりと調べてもらいたい。

起訴になった保安官を人柱に、会社が罪から逃れられるなんて事がないのを祈る。
業務中の事故は会社に責任があるはず。
会社が社会に裁かれ責任をとらなければおかしい。
当人が業務放棄していたのでなければ、業務についていた人は、会社が裁くべきかと思う。

そしてJR梅田貨物線踏切で5日、遮断機が下りずというニュースもある。
これは手動と書いてないから、自動だったのかな?

機械も人もエラー(不具合、失敗)はある。
やっぱり自らを守る為には、自ら気をつけなくちゃってことですかね。

ヒューマンエラー
業務上過失致死傷等
刑法第211条業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。重大な過失により人を死傷させた者も、同様とする。 2 自動車を運転して前項前段の罪を犯した者は、傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。

ブログにコメント    いろいろな記事が取り上げられてます。

踏切事故

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  1. 2005/04/07(木) 00:44:46|
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