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テストを甘くみると恐い例-トレンドマイクロ

原因は「二重の人為的ミス」 ウイルスバスター不具合で謝罪
トレンドマイクロのパターンファイル問題、ダブルチェックの不備が最大の原因
トレンドマイクロ、パターンファイル障害で24時間サポート窓口を設置

かなりアチャーな感じです。
これで、私も友人からヘルプ電話もらったんですが
(私的にはノートンをお勧めしてるんですけど
 でも、ノートンでも以前これほどまでいかないが不具合はあった。)
私のサポート代も払ってくれよって感じですなw

原因がテスト不備とはありがちなんですが痛い痛い。
サイバーエージェントはまだお遊びのBlogでよかったよな。
こんな会見を開かないで済むんだし。

「Windows XP SP2上でのテストを、人為的ミスで全く行わなかった」そうです。
トレンドマイクロのウイルスバスターを使用している方で
PCの不具合がある方は問題修復ツールが出ていますのでそちらで対応するべし。
ウイルスでもパソコン壊れたんでもないみたいです。

*問題修復ツール
*24時間問い合わせ窓口
 →こちら
*トレンドマイクロ最新サポートページ
 →こちら

ついでに
アメブロの酷い具合は→こちら

余談ですが今の担当の会社はウイルスバスター入ってるんだな。
明日が恐い。
担当が今日時点でなんとかしてくれてればいいけど....無理な気がする。
火の粉が飛んできませんように祈る(^-人-^)ニャムニャム

追:
通常、会社などで使う場合、
こんな不具合を防ぐ為に配信サーバーは
ベンダーから直接の自動更新はしないほうがいいんですけどね。
パターンファイルが更新されたら、テスト用端末で更新をして
自社システムに不具合が生じないことを確認の上、
全社PCに配信するサーバーを更新するのがBEST。
沢山の会社のサーバーで今回不具合が起きたというのは、
そういう手順を踏んでいなかったという、
丸々ベンダーを信じていたというのが証拠ですな。
トレンドマイクロのテスト漏れ、サーバーダウンした会社両方ともに
(ついでにサイバーエージェントも入れとくか)
一つの手間を省いて、何か一つ問題が起きた時、
非常に多くの問題が起きて、非常に大きな手間がかかるという証拠かと思いました。
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  1. 2005/04/24(日) 23:49:58|
  2. ネット・PC|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4

パソコンの安全対策

あざらしサラダさん
▼パソコンを鍵付きワイヤで固定する?から

あざらしサラダさんのところで、ノートPCの盗難についての記事を扱っている。
焦点を当てているのは、 【犯罪被害者の過失に焦点をあてるニュースについて考える】なのだが

マスメディアが記事にするのも今じゃ話題取りという部分もあると
私は今時のニュースには偏見を持っている。

個人情報の取り扱いのニュースでPC関係については、
記者側は素人なので視点の向け方も偏るし、論点のすり替えや重点を置く場所が変わり易いんだと思う。
私的には、ITに関わる企業社員がPCを盗まれるニュースがかなり痛いですな。
NEC系列社員の持っていたトヨタの顧客情報入りパソコン盗難


さて、情報管理・運用・開発いわゆるIT系の業務についている人達は
日々、情報を盗んだり、悪さをする者と知恵を絞って戦っている。
悪さをする者達とは常にイタチゴッコなので早く確実に対応しなくてはならない。

自らの管理下にあるPCや従業員に、
会社で持っている情報は会社の資産であるという啓蒙をしなくてはならない。
とても基本的なのだけれど、
会社で使う書式、顧客情報、社員情報、業務手順、物品(PCなど)は
全て会社の資産=財産であることを認識していただくことが必要。
会社で使っている情報や物を自分の物と勘違いしている人は非常に多いと感じている。
(特に日系の会社では多く、情報管理する部署の権限が低い会社も多い。)

今回話題になっているPCの盗難に関しても、
その情報が大切なことがどれくらい分かっていたのか謎だ。
守っていただくべきルール(今回はノートPCのワイヤーロック)を守っていただけない人がいる限り、
私は自分の仕事の中でもこういう人が減るように努力しなくてはと思うし、
まだこんなことが在るのかとガッカリする。

罪を被るべきなのは、もちろんこのPCを管理していた会社などの団体であると思う。
(管理不行き届きが原因だから)
ただ、盗まれたPCを使っていた人は、その団体の中で処分を受けるべきだ。

私の仕事してきた会社では、PCを盗まれた場合クビになっている人がいる。
会社のルールを守らず、会社に損益を与えたのが理由。
もちろんその会社では、社内でも、社外でもワイヤーロックは必須であった。
こういう安全対策は、少しでも盗みにくくする為だ。
PCを管理する人が、全てのPCに毎日鍵をかけたり金庫に入れて帰る訳には行かない。
会社のPCを使う人達全員に理解し、協力していただかねばならない。

この機会に
是非多くの人に会社でのPCや情報の扱い方のルールを再度確認してもらいたいと思う。
必ず社内の掲示板や社内規定の書いてある場所にあるはずだ。
無ければ、ヤバイ(苦笑)


=パソコンの情報管理の安全対策例=
01)ハードディスクパスワード(BIOSパスワード)
02)セキュリティーケーブル(ワイヤーロック) 
03)OSパスワード(Windowsパスワード)
04)スクリーンセーバパスワード
05)ファイルパスワード
06)アプリケーションパスワード
(情報を扱う為のソフトを起動する時のパスワード、主にメールとかデータベースとか)
07)ネットワークパスワード
(社内共有サーバのアクセス制御・PCのパスワードと同じ所が多い)
08)ディスプレイフィルター(のぞき見防止)
09)データの暗号化
10)USBキー
11)指紋認証のPC


<パスワードの基本>
*パスワードは貼らない、書かない。
*定期的にパスワードを変更する。
*自分は覚えやすく、他人は分かり難いパスワードを使う。
*パスワードと共にユーザーIDを入力する画面では
 ユーザーIDを表示しないように設定する。

*情報漏洩を防ぐグッズ(写真入り)

*PCの盗難ニュース

↓トラバさせて頂きました。
【犯罪被害者の過失に焦点をあてるニュースについて考える】
ノートPCのセキュリティ
自分の「常識」が人様の「常識」とは限らないなぁと実感するお話。
  1. 2005/04/24(日) 21:53:34|
  2. ネット・PC|
  3. トラックバック:5|
  4. コメント:7
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